シストレを利用したとしてもFX取引は自己責任になるので注意しましょう!

FX取引でシストレを使うと、自分の知識不足を補ってくれて相場の次の展開を読むことができます。
もっとも、勝手に取引をしてくれるわけではなく、自分の相場見通しを入力することで初めて自動売買をしてくれるのです。
シストレも単純なものから、ある程度のテクニカル分析をしてくれるものまでさまざまですが、最終的にシストレに指示を出すのは自分自身です。
つまり自己責任なのです。
シストレも万能ではありませんから、ある程度の指示を受けないとプログラムが作動しません。
そこで必要とされるのは、経済新聞などで得た相場の記事とそれから自分が描く相場の方向性です。
それを実際のデータとしてシストレに落とし込むのは自分自身なのです。